「しばいのまち」3代目 編集長の小池樹里杏です!

はじめまして!

人生をプロデュースする演出家 小池樹里杏です。

お芝居をもっと広める記事を書きたいとずーっと思っていたところ、運営の小池直さんと出会い、一緒に盛り上げよう!と意気投合し

「しばいのまち」3代目編集長をさせて頂くことになりました!!!

今回は、自己紹介をしたいと思います。

私には肩書きがたくさんあるのでご面倒かと思いますが、どうか読んでください。。。

自己紹介

「演出家」・「脚本家」・「女優」 という3足の草鞋を履いています。今までの経歴を簡単に書かせてもらいますと、

16歳〜・・池袋のサンシャイン通りでスカウトされ芸能事務所に所属

17歳〜18歳・・学業に専念する為に活動を休止(ガビーん)

19歳〜・・再び活動を開始すると共に、TVや舞台の製作をする俗に言う「裏方さん」を勉強したいと思い、日本テレビ「アイドルの穴」のADとして働く。

そこからアメーバフレッシュスタジオで生放送のディレクターや構成作家をしたり、演出助手として現場で働いたりしていました。

21歳〜・・ついに!初めての作・演出の公演「流れる」を千本桜ホールにて行う

23齢〜・・「演劇」の素晴らしさを社会に広めていく「J-journey合同会社」を立ち上げる

現在は、会社の経営・女優としての活動・作家・演出家・演劇講師・ボランティアと多方面でバリバリ活動をしております!

女優としての活動

女優としては下記の様な番組やドラマ、映画に出演しています。
・TV「痛快tv スカッとジャパン」
・huluオリジナルドラマ「雨が降ると君は優しい」
・Netflix「クッドモーニングコール2」
・フジFOD「ラブホの上野さんseason2」
・映画「Sea opening」
・映画「永い言い訳」 など

作家・演出家としての活動

関東の私立高校にてミュージカル授業の講師や、NPO法人JCMAで、演劇講師としてワークショップを開催しています。

NPO法人ではフィリピン・タイ・パラグアイの学校に訪問し、言葉がわからなくても通じ合える「コミュニケーション授業」をしています。

作家・演出家としてはJ-journey主宰のイベントや演劇を約4年間で9本程制作してきました!

私のビジョン


「演出家」・「脚本家」・「女優」 という3足の草鞋を履いていますが、私の将来のビジョンはたった1つです。

「演劇」を使って、社会や地域に貢献できる「仕事」を産み出していく!!

この目標を実解する為に「J–journey」という会社を立ち上げました。

http://j-journey.tokyo/

今の日本の社会では、「演劇」を「仕事」にすることはとても難しいです。

何故なら、役者さんはアルバイトや演劇とは離れたお仕事をして、自分の生活を支えている人が大半を占めているからです。。

ですが!

様々な劇団さん・作家さん・役者さん・パフォーマーの皆様の力を借りながら、皆がより輝ける社会。そして個人が輝ける人生を、私はプロデュースしていきたいと思っております!!!

具体的には、演劇をしっかりとビジネスの世界で活用できる様にしていく事業を運営しており、すでに複数社の支援も始めています。

私は編集長という立場を通して、会社を経営している演劇人としての視点や考え、実際に事業へ挑戦するリアルを発信しながら、業界で活躍する方々へのインタビューなどを行って業界を本気で盛り上げたいと思っています!

仲間は随時募集してますのでTwitterや問い合わせから気軽に連絡をください!

アンケートのお願い

演劇の可能性を社会を納得させて広めていくには、演劇界の情報が必要です。この記事を見てくださっている皆様にアンケートを取らせてください!

みなさんのアンケートの解答が、1つの仕事に繋がる可能性があります!どうかお願いします。なので、この記事の拡散もどうかよろしくお願いします。

アンケートはこちらです。↓↓

みなさんから収集させて頂いたデータから、資料を制作し「演劇界」で演劇やお芝居に関わる全ての人を対象とするあなたの能力が発揮できる「仕事」を増やせるように頑張ります!

これから、どうぞよろしくお願いします。

小池樹里杏

1994年生まれ。演出家・脚本家・女優。J-journey合同会社代表。
すべての演劇人を応援する新しいプロジェクト・事業を生み出します!!

Twitter:@j0urney_staff
問い合わせ:contact@j-journey.tokyo