演劇人を応援したくてしょうがない夫婦ライター【乙戯社Ebihiyoko】

初めまして、”夫婦”ライターのEbihiyokoです。
今回より、しばいのまちにて演劇記事を書かせていただくことになりました。

私、「夫婦ライター」と名乗っていることからお分かりになるかと思いますが、中の人は2人組、それも夫婦でライター参加をしています。

今回、我々がライターとして、しばいのまちに参加をしたのは、夫婦そろっての演劇好きである
・・・という当たり前すぎる理由ともう一つ、「我々夫婦の共通点」が、しばいのまちの「コンセプト」に絶妙にマッチしたことが最大の理由であります。

我々夫婦と演劇の接点

そもそも我々夫婦は何者か、という話ですが・・・夫は目黒区のIT企業で営業を、妻は生保業界の、これまた営業として、日々を忙しく生きている二人です。

普段の生活と「演劇」との接点は、あくまでも「観劇者」としての立場しかありませんが、恐らく、一般的な基準よりは、沢山の「観劇」を行っていると思います。

ただ、学生時代は違いました。

二人の出会いの場でもある大学の演劇サークルで、4年間仲間たちとの演劇作りに没頭する日々でした。

大学卒業後、演劇とは無関係の仕事に就いた二人でしたが、演劇との縁が、それでスッパリ切れたわけではありません。その縁とは、学生時代の仲間たちとの「縁」でもありました。

我々夫婦は「演劇を作る人」ではなくなりましたが、かつての仲間の中には、大学卒業後も「演劇を作る人」として活動を続ける奴らが何人かいたのです。

そんな奴らが作る演劇を観つづけることで、我々夫婦は演劇との「縁」を繋いできました。

夫婦ライターになった「理由」

で、最初の話に戻るのですが、我々の夫婦の共通点とは、「演劇人を応援したくてしょうがない!」という気持ちです。

かつての仲間たちが作る演劇作品、そして仲間たちを通じて新たに知り合った作品、そしてそれに関わる演劇人の方々を『少しでも応援したい!』と常々考えてきました。

その共通点が、しばいのまちのコンセプトである、”「芝居に携わる人」の今日と明日をちょっと幸せに”と絶妙にマッチし、今回ご縁もあり、夫婦ともどもライターとして参加をさせていただくことになりました。

記事の内容としては、演劇作品や、演劇人の方々の紹介がメインになると思います。

それらの記事を通して、「人知れず埋もれてしまうにはあまりにも惜しい・・」と思う作品や人、活動を、少しでも多くの人に知ってもらう手助けができたらと考えています。

東京在住ということもあり、エリアとしては首都圏近郊がメインになると思いますが、今後とも末永く、よろしくお願いします!!

【Ebihiyoko】 乙戯社サポーター/夫婦WEBライター

夫婦でライターをしている二人組。二人合わせて「Ebihiyoko」です。両名とも1988年生まれ、東京の大学の演劇サークルで、4年間演劇漬けの日々を送っていました。

今は、夫は目黒区のIT企業、妻は生保業界で、それぞれ忙しく生活しています。「演劇にかかわる人を応援したい!」という熱い思いを胸に、ライター活動を行っています。

乙戯社HP