新編集長就任の挨拶と「しばいのまち」についてもっと知ってもらうために

初めてしばいのまちをご覧になっている皆様、はじめまして!いつも読んでくださってる皆様、ありがとうございます!この度、編集長に就任致しました、加藤でございます!

先日突然、小池から「君、今日から編集長ね」と言われ、僕はとりあえず「はい」と答えて編集長になりました。

これまでは僕と共に「しばいのまち」を立ち上げた小池が編集長を勤めていました。それがなぜ突然、加藤に変わったのか。その理由は正直、不明です。ただ一つだけ分かっていることがあります。それは全て彼の策略だったということです。どうやら、彼は今後も様々な策略を考えているようです。その構想は全国までに及び、いずれ世界征服まで目論んでいるとか、いないとか…

とまあ、そんな話は置いておいて。お陰様で、サイトがオープンしてからもうすぐ4ヶ月を迎えます。まだまだ走り出したばかりのサイトですが、最近では問い合わせの数や、周りからの「読んでます」という声もかなり増え、本当に嬉しい限りです。ありがとうございます。

ですが、同時に質問も増えてきました。そこで今回はもう一度皆さんに「しばいのまち」についてお教えしたいと思います!

「しばいのまち」はこうして生まれた!

そもそも加藤と小池は大学時代からの友人です。かれこれ8年の付き合いになります。大学時代は一緒に住んでいたこともありました。その頃から小池は行動力と向上心の塊のような人間でした。方や加藤はと言うと、将来のことなんて考えず、ただ遊びまくってるクソみたいな大学生でした。そして、それは大学を卒業しても変わりませんでした。

「売れたい!」という強い思いや野心も無く、ただ芝居を続けているだけ。バイトばかりして、収入も少なく、借金が増えるばかりの生活。そんな僕の現状を見かねた小池が突然「一緒に人の役に立つメディアを立ち上げないか」と声をかけてきました。正直、めちゃくちゃ怖かったです。何をするのか検討もつかないし、実感もない。何より、今の楽な生活を抜け出すのが怖かった。でも、同時に「ダメな生活を抜け出す最後のチャンス」と思いました。

そんな風に僕が一人で悩んでいる間に、小池がまさかの脱サラ。その姿を見て「これはもうやるしかない」と腹を括りました。こうして2016年5月8日、【「芝居に携わる人」の今日と明日をちょっと幸せに】をコンセプトに、演劇なんてやったことのない演劇初心者の小池と借金まみれの売れないダメ役者の加藤の2人によってしばいのまちはオープンしました。

「しばいのまち」について

仲間募集中!

今、しばいのまちでは一緒に盛り上げてくれるボランティアの運営スタッフ、及びライターの方を募集しています!webサイトの運営やライター活動にご興味がある方はもちろん、「認知度をアップさせたい!」「演劇界でもっと人脈を作りたい!」など、今よりさらに成長したい方は是非!!

ライター募集のページへ

魅力はたくさんの出会い!

様々な劇団に取材をしたり、寄稿記事でたくさんの演劇人と出会ったり。インタビューでは普段会えないような方にもお会いして、お話が出来たりします。

実際に加藤は、ただ芝居を続けているだけでは出会うことすらなかった素晴らしい方々と素敵なご縁で繋がれています。また演劇初心者だった小池も今では演劇人から認知される存在になっています。これは「しばいのまち」を始めていなかったら出来なかったことでしょう。

ぜひ少しでも興味があるという方は気軽にご連絡下さい。

「しばいのまち」を使って宣伝しよう!

始めは認知度が低く、SNSでの投稿も全く影響力がありませんでした。ですが、今では多くの方が当サイトを見てくださっています。だからこそこのサイトの力をもっと皆さんの活動に役立たせたい!そこでしばいのまちでは皆さんの宣伝活動のお手伝いをしています!

twitterでの宣伝

しばいのまちのアカウントで公演の宣伝ツイートをさせて頂きます。

 文字数:100字以内(画像及びURL含む)

現在、フォロワーは3000人以上。あなたの公演情報がよりたくさんの人の目に触れることが出来ます!

twitterでの宣伝について問い合わせる

寄稿記事

しばいのまちに掲載される記事を書いて頂ければ、記事の文末にご出演の舞台の宣伝、およびリンクを貼ることが出来ます!

 サンプル記事:【連載企画】第1回:若い演劇人へのエールと叱責(時間堂・黒澤世莉)

記事を書くことは難しいように感じると思いますが、ご安心ください。スタッフが書き方についてお教えします。ライター初心者の僕でも今では編集長になれています。

寄稿記事について問い合わせる

取材記事

当サイトが運営している別サイト「しばいのみせ」で販売しているプランです。インタビューに伺い記事を作成致します。(取材〜作成まで最短3営業日)

 サンプル記事①:江古田のガールズ主宰、山崎洋平氏が語る演劇の理想と現実
 サンプル記事②:「入団10年目を迎えて。今思うこと」カプセル兵団 青木清四郎

こちらはtwitterや寄稿記事とは違い有料のプランです。

取材記事について問い合わせる

まとめ

正直、今「しばいのまち」は力を持て余しています。ネットを通じて自分達の認知度が向上したり、様々な人に出会い、人脈が広がったり。それを実感しているのは加藤と小池ばかりです。

コンセプトは「芝居に携わる人」の今日と明日をちょっと幸せに

役に立つ記事を届けるだけでなく、様々な形で皆さんの役に立ちたい。そして演劇界をどんどん盛り上げたいと思っています。まだまだ模索中ですが、とにかくひたすらに、ガムシャラに頑張りますので、どうぞこれからも「しばいのまち」をよろしくお願い致します!そして一緒に盛り上げてくれる人は一度ご連絡ください!!

以上、編集長の加藤でした!


第二回しばいのまちオフ会開催!



10/28(土)13:00〜開催!