もったいない使い方をしてませんか?Twitterを暇つぶしだと思ってる演劇人に送るTwitter活用法

Twitterはやってるけど、上手な使い方が分からなくって全然活用してない。フォロワーも身内ばっかりだし、どうでもいい事ばっかりつぶやいちゃう。宣伝してもあんまり効果を感じない。

そんなもったいない使い方をしている演劇人に向けて、Twitterの上手な使い方をご紹介します。

基本設定

まずは基本的な情報に関する事からご紹介します。

名前はフルネームにしましょう

名前は検索するときに使われる大事な部分。観劇をした一般の方でも検索して、見つけられるようにする事が重要です。必ず、活動している名前を入れましょう。

アイコンは顔が分かりやすいものにしよう

顔の分かりにくいものだったり、顔写真じゃなかったりしませんか?まずは宣材写真などに設定しておくとよいでしょう。

自己紹介には次回の出演情報を載せよう

単に自己紹介するのではなく、次回出演する作品名や日程、劇場などを載せましょう。こまめに、更新していくのも重要です。しっかり管理しましょう。

宣伝活用法

Twitterは上手に使えばとても効率的に宣伝が行えます。

公演情報は固定ツイートに設定しましょう

公演情報の詳細が分かったら早速宣伝開始です。でも、宣伝のツイートは回転の速いTwitterではすぐに流れてしまいます。
そこでまず、

・団体名
・作品名
・日程
・劇場
・自分専用チケットフォーム

だけを書いたツイートをして、すぐにプロフィールページの固定ツイートに設定します。(固定ツイートの仕方はこことかを参考にしてみて下さい)

そうすると、いつでもプロフィールを訪れた人に対しては、公演情報が観れるようになるので宣伝効果が上がります。

筆者は上記の5つをメモで別に保存しておいて、繰り返しツイートに活用しています。

時間帯を考えて宣伝しよう

Twitterは朝の出勤時、昼休み、夕方の仕事終わり、夜の帰宅時が見ている人が多いと言われている時間帯です。

この時間に宣伝ツイートを心がけましょう。深夜のツイートは役者間では盛り上がりますが、観劇好きの方は一般企業勤めの方が多いため好まれない事も多いです。

文字よりも写真が有効

Twitterは文字よりの写真の方がリツイートなどされやすいです。文字で頑張って勝負しようとせずに、悩んだら写真を撮ってツイートしましょう。台本の表紙やチラシ、稽古風景の写真を使うと宣伝にもつながります。

終演報告も忘れずに行う

舞台が一つ終わったら、集合写真などどともに終演報告をしよう。打ち上がって飲んだくれる前にするとよいかもしれません。

共演者との交流&宣伝活用

Twitterは共演者同士で上手く活用することで、更新頻度を上げたり、より多くの人に公演の情報等を伝えることが可能になります。

まずは共演者をフォローしよう

顔合わせ前や全キャストの名前が分かったら、共演者全員のツイッターの有無を確認。見つけたらフォローして、「フォローさせていただきました」とリプライを送っておきしょう。この時点でフォロワーの多い人などは要チェックしておきましょう。

稽古場で撮った写真にはタグ付けをしよう

稽古の空き時間に写真を撮った写真をツイートする時は、写ってる人をタグ付けしましょう。沢山の人にツイートを見てもらうチャンスです。ちなみに、ツイートする前に「Twitterに載せていいですか?」と一言聞くと印象も良くなります。

ツイートに困ったら共演者と交流しよう

自分で何を呟いたらいいのか分からない時は共演者の人のツイートに反応しましょう!そうすると稽古場での話題作りにもなって輪も広がります。

稽古期間は宣伝ももちろんですが、Twitterを活用して共演者とコミュニケーションを深めることも出来ます。

努力の積み重ねが大事

Twitterはあなたのその姿勢を見ず知らずの人が見て、いつの間にか「ファン」になってくれる大きな可能性を秘めたサービスです。

上記でいろいろと書きましたが、全部の項目をすべてやる必要もありません。少しづつ、出来るようになると良いかと思います。

何より重要なのは継続して取り組んで行くことです。どうかTwitterを単なる暇つぶしではなく、繋がりや自分の可能性を広げるサービスと認識し、活用してもらえたら良いかと思います。


第二回しばいのまちオフ会開催!



10/28(土)13:00〜開催!